ブログ
TAO PALACE SORA HEALING ACADEMY 代表リーラ(Leela )と申します。
まもなく浅草から移住し、一年が経とうとしております。
今回、新たにブログという形で活動状況や日々のあれこれを記していこうと思いまして
ホームページにブログを立ち上げ直しました。
よろしくお願いします。
現在は、東京と秩父、タイ王国北部のチェンマイを拠点に活動し、去年の8月に UHT認定チネイザン1 ティーチャー
UHT認定インストラクターとなりました。
UHTとはユニバーサルヒーリングタオの略称で、チェンマイ郊外にありますリトリート施設のタオガーデンに本部があります。
そこには、グランドマスターチアがいらっしゃって、世界各国からタオの叡智を求めてタオイスト達が探究の旅に
出かけてきたり、自身を癒すためのリトリートとして訪れてきます。
そのときは「お腹のマッサージ」なのかな?というくらいの印象でしたが、触れられたお腹の奥から何かがほどけ、呼吸が深まっていくのを感じました。
学びを重ねるにつれ、それは単なる技法ではなく、身体・感情・魂にまで響きわたる深遠な
プラクティスであることに気づかされていきました。
この言葉の意味を、少しずつ身体で、心で、そして魂で理解してきた年月。
痛みや緊張の奥に眠る静けさ。
手放しの先に現れる、本来の自分の輝き。
人が自分自身に還る、その一瞬に立ち会えることは、私にとって大きな
恵みであり、人生を照らす光でもあります。
そしてタオの実践を通して学んだ叡智のひとつが、「下丹田にエネルギーをパッキングする」という方法です。
私たちの体には氣を蓄える“エネルギータンク”のような場所があり、それが下腹部にある「丹田」です。
呼吸やイメージを使い、エネルギーを丹田に収めていくと、生命力が
内側から補われ、自然に回復力が高まっていきます。
特にこれから始まる猛暑の夏には、外の熱や冷たいものの摂りすぎによって疲労が
内臓に留まりやすいですね。
私も以前は夏バテに悩まされていましたが、丹田に氣をパッキングする
習慣を取り入れてからは、疲労を「溜め込む」のではなく「循環させて
回復へと変えていく」感覚を体感できるようになりました。
チネイザンで内臓をゆるめ、丹田にエネルギーを蓄えることで、身体は
しなやかに、心は落ち着き、魂はより自由に光を放ち始めるのです。
こうしてティーチャーとして歩み始められたのは、導いてくださった先生方、共に学びを分かち合った仲間、大きな気づきを与えてくださったクライアントの皆さまのおかげです。
ひとりでは歩めなかった道を、たくさんの温かな手に支えられて
歩んでこれました。
まだ旅の途上ですが、これから皆さんと共に探求を深め、響き合いながら
歩んでいけることを心から楽しみにしています。
そして、その歩みの先に、丹田に収めた光と静けさがまた誰かの魂を
照らし、健やかな循環を生むことを願っています。
感謝を込めて。
どうぞよろしくお願いいたします。

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